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サメの生態について

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サメの生態について

こんにちは、ブログ管理人のてくてくです。普段は美容全般に関して書いてきましたがここのページでは私が気になったことを主に書いていきたいと思います。ということで今回は第一弾なのですが、サメの生態について書いていきたいと思います。

サメの頭にも様々な種類がある

なぜサメの頭の形ってあんなに独特な特徴なものがあったりするんだろうと思ったことはありませんか?私も疑問に思ったことが何度かあるんですが、それにはそれぞれのサメに対して生活に最も都合の良い形になっているからみたいです。

高速で泳ぐサメの場合

よく知られるアオザメやホオジロザメは頭の先端が細く体全体が紡錘形(ぼうすいけい)になっています。体に沿って水がスムーズに流れるので抵抗が少なく高速で泳ぐことができます。

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ホオジロザメ

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アオザメ

 

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紡錘形の頭のイメージ

進行方向に対して水の抵抗が少ないので高速で泳ぐことができる。

 

泳ぎは速いが紡錘形には劣るサメ

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メジロザメ

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紡錘形に比べ水の抵抗が少しある。そのため紡錘形より速度は遅い。

泳ぎが遅いサメ

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シュモクザメ

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弾丸型

泳ぎは遅いが、シュモクザメに関しても獲物を捕獲したり泳ぎに対して重要な役割を担っています。なてくても良いものではありません。

サメの頭の様々な形

上で説明した通りサメには大きく分けて3つの形に分類することができます。紹介していないサメもたくさんいますが上の3つのどれかに属しているのは変わりはありません。

サメの口について

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人間の顎って上の歯は頭蓋骨にくっついているので基本顎を動かす際は下顎を動かして口を開き食べ物を食べていますよね?サメの場合は少し違うんです。上の顎も下顎同様に頭蓋骨と独立しているため見た目以上に大きく口を開くことができます。また話は変わりますが、よくサメの映画でジョーズという言葉を聞いたことがあると思います。ほとんどの方はジョーズホオジロザメと認識していると思いますが、このジョーズとは顎を意味してホオジロザメとは関係ありません。ストーリー的に誤解してしまいますよね汗

サメの歯について

サメの歯を知っている人ならご存知かも知れませんが、抜けたりした場合次から次に生えてきますよね。あれは歯の裏に次から次へと歯が控えているからなのですが、実はその歯は元々は鱗だったんです。鮫肌という言葉を聞いたことがあると思いますが、元を辿れば同じものです。なのでサメの歯は口の周りの鱗が大きくなったものでもあります。またサメの歯にも様々な歯があり、鋭く尖った歯や米粒大しかない歯を持つサメなどいます。なぜかというとジンベエザメなどプランクトンや小魚を主食としているのに大きく鋭く尖った歯を持っていても何の役にも立たないですよね?逆にホオジロザメなどはアザラシやマグロなど比較的大きな獲物を主食としているので大きく尖った歯を持っています。なのでホオジロザメといったサメはプロンクトンなどを食べることは出来ません。イメージとしては好みの餌によって歯の形状が違うと思ってもらえれば分かりやすいと思います。

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ホオジロザメの歯(獲物を切る歯)

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ジンベエザメの歯(プランクトンを逃がさない歯)

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トラフザメ(獲物を押さえつける歯)

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アオザメ(獲物を刺す歯)

海でサメに出会ったら?

全てのサメが危険というわけではありませんが、海で出会ったらそんなの分からずパニックになってしまいますよね?今回サメに出会わないために注意すること、出会ってしまったらどうするのか紹介したいと思います。

1.サメに近づかない

簡単にいうとサメがいるところでは泳がないことです。またサメは水面を叩くパシャパシャといった音に反応するので(アザラシなどと勘違いして)無闇に出さないことです。また出血してしまった場合はなるべく沖に出るのは避ける、もしくはきちんと止血することが大切です。

2.サメを近づけない

水面でも光に反射してしまうような水着やネックレスなどを身につけないことが大切です。またもし見かけてしまった場合は近づかずに近くにボートがあれば避難し、なるべくサメから距離を置くことを意識することが大切です。ですがその際にパニックになり、水面を叩いたりサメに居場所を知らせるような行為はしないように心掛けをすることが大切です。

サメの目について

サメの嗅覚は敏感なのは誰もが知っていると思いますが目についてはどうですか?実は目の構造は人間と比較的に同じで違いの一つとしてはピント調整が違うといった感じです。人間の場合はレンズの厚みを変えてピント調整していますが、サメの場合はレンズを前後に動かして調整しています。海の中では十数メートル先が見えているので、見えていないということはないので近づかないことが重要です。

サメの種類について

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ジンベエザメ

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シュモクザメ

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ホオジロザメ

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アオザメ

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メジロザメ

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ノコギリザメ

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ヨシキリザメ

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ウバザメ

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エビスザメ

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ネコザメ

 

まとめ

今回紹介出来たサメは一部ではありますが如何でしたでしょうか?好評であればどんどん追加していきたいと思います。中にはサメ好きな方もたくさんいると思いますが、その生態について知らなかった人というのは多いんじゃないでしょうか?私の場合、魚類の中でもサメは大好きでありますが生態については知りませんでした。そして今回サメについて調べ色々なことを知ることができました。普段はこのブログでは美容について専門的に書かせてもらっていますが、機会があればまたこのように違うことについても書いていきたいと思います。もし興味があればブックマーク、評価してもらえれば嬉しいです。