美容、化粧品について知り素肌美人を目指す本格ブログ

知っていそうで知らない美容に関することを分かりやすく紹介。化粧品業界にいるからこそ知っている情報を発信中。

MENU

安室奈美恵から学ぶ美容術

スポンサーリンク

安室奈美恵

電撃引退を発表した安室奈美恵さんについて皆さんご存知だと思いますが、彼女の魅力は何といっても衰えないパフォーマンス力、歌声、そしてキャラクターだと思います。一昔前にアムラーブームというのがありましたが、これにより厚底ブーツだったり、日焼けサロン、ロングヘアーにシャギーカットを加えたヘアースタイルなど流行りました。今回は美容という観点から安室奈美恵さんに対して感じることや、なぜ惹きつけられるのか考えていきたいと思います。

f:id:suhadabijinn:20180107224102j:plain

アムラー

f:id:suhadabijinn:20180107225528j:plain

当時、上記の画像のようにアムラーと呼ばれる厚底ブーツを履く女性が多く存在しました。またその頃コギャルと呼ばれる女性やガングロだったりとギャルから派生されたブームも流行していました。

f:id:suhadabijinn:20180107230513j:plain

コギャル イメージ

f:id:suhadabijinn:20180107230700j:plain

ガングロイメージ

上記の画像はあくまでイメージであり、勿論中にはアムラーと当時流行っていたギャルブームを合わせて独自のスタイルを貫いていた人も多くいたと思います。

f:id:suhadabijinn:20180107231127j:plain

アムラー時代の安室奈美恵を見てみるとどこか少しギャルのようなイメージを持ちますがどこか違うなと感じられます。ではそれはなぜなのか考えてみると、それは清潔感だと思います。特に美容の観点からいうと、その人に合ったメイクというものがあり、例えば口紅においても人によって合う合わないがあり、色合いによってケバく見えたり、落ち着いて見えたりします。これは誰しもがそうではなく人によって肌の色が違うからこそそうなるのであって必ずしもそれを使えば清潔感を出せたり、合うといったものではありません。このことについては服装や髪型についても当てはまることですが、過去からの安室奈美恵さんの画像を見てもらえば分かりますが、メイクにおいて自分に合うものを選択出来ているのがよく分かります。だからこそ髪型や服装、メイクを真似したい若者が多い中、派手な服装をしていたとしてもどこか他とは違う。見た目は派手であっても清潔さを忘れないイメージのようなものを持たし続けることが個人的にではありますが出来たと思います。

f:id:suhadabijinn:20180107233603j:plain

f:id:suhadabijinn:20180107233612j:plain

f:id:suhadabijinn:20180107233616j:plain

f:id:suhadabijinn:20180107233741j:plain

歌姫と呼ばれる安室奈美恵

世界には数多くの歌姫と呼ばれる歌姫がいます。例えばレディーガガやマライアキャリー、ブリトニースピアーズなど。安室奈美恵も歌姫の中の一人でもあります。アーティストはパフォーマンスも含めてライヴで姿を見られることになりますが、年齢とともに言われるのが太ったや劣化したやパフォーマンスが落ちたなどだと思います。例を挙げると浜崎あゆみがいますが、外見に対する執着というのは女性にとって体調のバランスを崩す第一要因にもなります。安室奈美恵さんの凄い所は一度歌姫として頂点に立ち、日本中の女性が真似したり、周りにチヤホヤされようが驕らずにワガママを言うのでもなく、贅沢をするのでもなく、夜遊びをするのでもなく、自慢するのでもなく直向きにコンサートをこなしてきたことです。ここまで出来たのはファンの為にが一番だと思いますが何より自分を見失わない信念があったからこそだと思います。だからこそ体型やパフォーマンス、歌唱力を最大限にキープし、ましてや劣化したなど言われない最高の歌手であり続けることが出来たのだと思います。

安室奈美恵から学ぶ美容術

安室奈美恵さんの過去と今を知ることで美容に対して見えてくるものがあります。それは美容としては基本的なことですが、とても大切なことです。メイクにおいては自分にあったものをリサーチし、調べる。基礎化粧品に関しては自分の肌質を知り使い分けることです。これをすることによって清潔な肌を維持し、美肌をキープすることができます。清潔な肌を維持することは若ければ若いうちにしていた方が5年後10年後を想定した時にシミもそうですが本当の意味でマイナス5歳肌と呼ばれる肌を維持することができます。また自分に合ったものを使うなんて簡単だと思われがちですが案外これが出来ていない人が多いのも事実です。しっかりと見極めて自分を見失わずにそのコスメを使い分けていくことが何より大切です。

 


スキンケアランキング